年末ですがお世話になりました。
きょん吉は自宅の大掃除に追われて泣きそうです(愚)
やはり掃除は普段からしておくべきですね。
今日一日で台所のみ(のみですよ、のみ!!)新築レベルにきれいになりました(笑)
おかげさまで指の先がごっつ痛いです。どんだけ力入れて磨いてたんだって感じです。
今年感じたことはいろいろあったけれど。
やっぱり背伸びはいけませんね。不向きなことしたり無理なことするのはよくはない。
人間、身の丈に合ったことをするのがいちばんなのです。
やはり私はいいことや正しいことを実行する前に根っからの役者であったり表現者だったりするんです。
私の武器は感情を台詞や歌に乗せて発現させることであって正論を説くことではない。
私のやっていることを「自分にはできない」と言ってくれた人がいたけれど、私だってその人のようにはなれない。
何故なら最初から立っているフィールドが違うのだもの。
この一年間はその人へ近づくことが出来るかどうかの一年間でした。
わかったことは、やはり私は私でしかないのだということ。私は私だけができることをしなくちゃいけないのだということ。同じことをやっていたってきっとそれは意味がないのだということ。
違うフィールドに立ってそれぞれがそれぞれのように動いているから世界は成り立ち、互いが素晴らしいのです。
年末にまたお歌のご依頼をいただきました。ありがたいことです。
前回の「dear YOU」同様、作詞も担当させていただくことになっております。
年明けまでに仕上げなければならないのでプレッシャーもありますが、これが私のやりたいことであり私の出来ることなんだろうと思います。
気持ちが揺らぎそうになる度に仕事が生きる活力を与えてくれます。
私に出来ること、私が発信できること、魂を込める仕事に誇りを持って来年も歩いていきたいと思います。
それではみなさま、よいお年を。
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